つい先週起こった、本当にあったこわいおはなし。


今までのお話はコチラ↓







振り向けば、そこにいる…。
と、冗談言っている場合ではないですね、はい。
ロフトは普通に1階分の高さがあり、落ちたら完全にアウトです。
ロフトまでのハシゴは完全なハシゴではなく、ハシゴ階段?とでもいうのでしょうか。少し角度のあるものではありますが、1段1段も普通の階段より少し高く、まさかちびっこ1歳児のぬすめさんが登ってくるとは思いませんでした。

言い訳になりますが、3歳のぬすこは乳児の頃から今まで一度も登ろうとしたこともなく、せいぜいおもちゃを置いてあそぶくらいだったので、ハシゴも普段から出しっぱなしにしていました。そしてぬすめさんも本当に「この日」までは何の興味も示さず、ハシゴなんてスルーして日々を過ごしていたので、「まさか」「登って」くるとは少しも思いませんでした。

この日、突然、ママの後を追って、ママの真似をしてついてきたんですね。
そして、この時、私と目が合ったぬすめさんはハシゴの途中でほほ笑んで、歩みを止めてしまいました。

続く。