ダメだと思いつつもタイミングはとったしな~と、念のため調べた妊娠検査薬に陽性反応を見たのが年の瀬。

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ちょうど生理予定日頃でした。
本来、妊娠検査薬は生理予定日一週間後に使うものが多く(予定日から使えるものもあります。)あまり早い時期に婦人科に行っても胎嚢を確認出来ない事もあるそうですが、すぐに年末年始の長期休みに入ってしまう事と、何より甲状腺機能低下症と診断され、投薬を始めてすぐの事でしたので、どうすればいいのか分からず直ぐに婦人科と甲状腺専門医のところに行きました。

結果、本来のんびりTSH数値を整える予定でしたが…

ひとまず薬の量を増やして妊娠継続のためTSH数値を管理していきましょうと言われました。
前回の日記にも少し書きましたが、甲状腺機能低下症の場合、妊娠しても流産や早産の確立が正常者より高くなるという説が頭をよぎり、妊娠した喜びと同じくらい不安が押し寄せてきました。
(ちなみにこれは担当医に直接言われたわけではなく、私がネットの情報をうのみにして勝手に不安になっていただけです。実際のところは確認していないので分かりません)

そして妊娠5Wを過ぎたころ、ソイツは突然やってきました…

そう、それはつわり。
料理なんかの匂いに「うっっ」って言って洗面台に駆け込むイメージのアレ。
始まりはお正月に食べる大好物の数の子から水槽の匂いがしたことでした。
ちなみに旦那に確認したら大丈夫だったから、腐ってたってことはないよ!!
5wでつわりは少し早い目なのかな?とにかく「海鮮系が全部水槽の匂いがする」「何か気持ち悪い」から私のつわりははじまりました。

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